多田大輔容疑者は何者?経歴や現役時代の成績&引退後の現在も調査!

多田大輔逮捕
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衝撃的なニュースが世間に大きな波紋を呼んでいます。

元プロ野球選手で広島東洋カープに所属していた多田大輔容疑者(30)が、東京都内の個室ビデオ店にて他人名義のクレジットカードを不正使用したとして、警視庁に詐欺の疑いで逮捕されました。

報道によると、駅前で寝込んでいた男性の財布から抜き取ったカードを使用したと見られており、調べに対して「お金に困っていた」と容疑を認めています。

かつてプロ野球の世界で期待を集めた人物に、一体何があったのでしょうか。

今回は、多田大輔容疑者が何者なのかをはじめ、プロフィールや経歴、現役時代の成績、そしてプロ引退後の現在について徹底的に調査してまとめました。

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目次

多田大輔とは何者?

多田大輔(ただ・だいすけ)容疑者は、かつてプロ野球の広島東洋カープに捕手(キャッチャー)として所属していた元プロ野球選手です。

引用元:daisuke_8525
  • 名前: 多田 大輔(ただ・だいすけ)
  • 生年月日: 1996年5月25日
  • 年齢: 30歳(逮捕当時)
  • 出身地: 徳島県徳島市
  • 身長/体重: 189cm / 92kg
  • 投打: 右投右打
  • 守備位置: 捕手
  • 出身校: 徳島県立鳴門渦潮高等学校
  • プロ歴: 広島東洋カープ(2015年〜2017年)

高校生時点で189cm・92kgという恵まれた体格を誇り、遠投100メートル、二塁送球タイム1.81秒という超高校級の強肩を武器に活躍していました。

プロ野球界でも「将来性抜群の大型捕手」としてスカウト陣から高い評価を受け、大きな注目を集めてプロの世界へと飛び込んだ人物です。

多田大輔の経歴や現役時代の成績

多田大輔容疑者の高校時代からドラフト指名、プロ野球での成績について詳しく振り返ります。

高校時代:プロ注目の強肩強打の大型捕手

小学1年生から野球を始めた多田容疑者は、地元・徳島県の鳴門渦潮高校に進学。

入学直後から頭角を現し、2年春から正捕手を務めました。

引用元:daisuke_8525

圧倒的な強肩とパンチ力のある打撃でチームを牽引し、スカウト陣からは「肩の強さは1軍クラス」「スケールが大きい」と絶賛されていました。甲子園出場こそ叶わなかったものの、超高校級捕手としてドラフト候補にその名を連ねることになります。

2014年ドラフト7位で広島東洋カープに入団

2014年10月に行われたプロ野球ドラフト会議にて、広島東洋カープから7位指名を受けました。

引用元:X
項目内容
指名順位2014年 ドラフト7位
契約金2,500万円(推定)
年俸450万円(推定)
背番号64

同年の広島のドラフト同期には、1位の野間峻祥選手や2位の薮田和樹投手、4位の藤井皓哉投手(現・ソフトバンク)らが並んでおり、多田容疑者も高卒ルーキーとして将来のレギュラー捕手候補としての成長が期待されていました。

プロ現役時代の通算成績

プロ入り後は主に二軍(ウエスタン・リーグ)で育成期間を過ごしましたが、壁は高く思うような結果を残すことができませんでした。

引用元:X
  • 一軍公式戦出場成績: なし(0試合)

二軍でも打撃面で苦戦が続き、捕手としての課題もあったことから、一軍の舞台に一度も立つことができませんでした。

そして入団からわずか3年後の2017年10月、戦力外通告(首切り)を受け、広島東洋カープを退団することとなりました。

多田大輔の引退後の現在

プロ野球の世界を去った後、多田大輔容疑者はどのような歩みを進めていたのでしょうか。引退後の足取りや直近の様子について調査しました。

退団後も社会人野球やクラブチームで現役を継続

広島退団後も野球への情熱を捨てず、複数の社会人野球・クラブチームを渡り歩いていました。

引用元:daisuke_8525
  1. バンディッツベースボールクラブ
  2. 伯和ビクトリーズ
  3. GXAジェッツ(コーチ兼選手として活動)
  4. エースファクトリー(軟式野球チーム)

単にプレイヤーとしてプレーを続けるだけでなく、指導者(コーチ)としての役割も担うなど、プロ時代の経験を若い世代へ伝える活動も行っていた時期がありました。

不動産業界への転身と生活の困窮

野球選手としての活動と並行して、一般の社会人として会社員(不動産関連の仕事など)としての勤務も経験していたとされています。

引用元:X

しかし、近年では定職や収入の面で不安定な状態が続いていたと見られ、警視庁の調べに対して本人も「お金に困っていた」と供述しています。

駅前で寝込んでいた他人の財布からクレジットカードを盗み出し、個室ビデオ店の支払いに充てるという短絡的な犯罪に手を染めてしまった背景には、引退後のセカンドキャリアにおける深刻な金銭的困窮があったと考えられます。

まとめ

今回は、クレカ不正使用の疑いで逮捕された元広島東洋カープの多田大輔容疑者について解説しました。

  • 鳴門渦潮高校から2014年ドラフト7位で広島東洋カープに入団した大型捕手
  • プロ3年間で一軍出場は叶わず、2017年に戦力外通告を受ける
  • 引退後は社会人野球やコーチ、会社員などを経験
  • 金銭的な困窮から犯罪に走り、逮捕される事態に

高校時代やドラフト指名時には大きな期待を背負い、プロ退団後も野球に携わり続けていただけに、今回の事件は野球ファンや関係者にとっても非常に残念で衝撃的な出来事となってしまいました。

今後の捜査の進展とともに、事件のさらなる詳細が解明されていくと見られます。

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