子役時代からお茶の間に親しまれ、現在も俳優やタレントとしてマルチに活躍を続ける鈴木福さん(22)。
2026年8月27日に都内で行われた「明星チャルメラ 発売60周年記念 新CM発表会」に出席し、15年ぶりに同商品の新CMに出演することが発表され大きな話題を呼んでいます。
今回注目を集めているのは、鈴木福さんが披露した完璧な「チャルメラおじさん」の成り切り姿です!
実は鈴木福さん、今から15年前の2011年(当時7歳)にもチャルメラのCMに出演しており、当時は「チャルメラおじさんに憧れる少年」を演じていました。15年の時を経て、成長した本人がついに“憧れのおじさん本人”としてCMに戻ってきた構図に、ネット上では「胸熱すぎる」「15年前と比べると激変した」「カッコよくなった」と歓喜の声が上がっています。
今回は、話題となっている鈴木福さんのチャルメラおじさん姿の最新画像をはじめ、15年前の7歳当時の超貴重な画像との比較、そしてこれまでの華やかな経歴について詳しくまとめました!
【画像】鈴木福のチャルメラおじさん姿が話題!
「明星チャルメラ」の発売60周年を記念した新TV-CM『明星 チャルメラ 60周年さすらい篇』(2026年9月5日より全国放映)にて、ブランドの象徴である「チャルメラおじさん」役に抜擢された鈴木福さん。


イベント会場に登場した彼の姿は、まさにアニメやパッケージから飛び出してきたかのようなリアルな「チャルメラおじさん」そのものでした。
チャルメラおじさんスタイルで登場!最新のビジュアル画像
イベント当日、鈴木福さんはトレードマークである青い着物に黄色い帯、雪駄を履き、頬にはひげを描いた“本物そっくり”の衣装で登壇しました。

発表会では実際にチャルメラ(屋台の笛)の生演奏にも挑戦!自己採点は「40点」と謙虚に悔しがりつつも、見事な成り切りぶりで会場のプレス陣を沸かせました。
SNSやネット上では、このおじさん姿に対して絶賛の嵐が巻き起こっています。
- 「福くんのチャルメラおじさん、ハマり役すぎる!」
- 「ひげ描いてても爽やかさが隠せてない」
- 「15年前のストーリーがここで繋がるのエモすぎる」
- 「愛嬌はそのままでイケメンなチャルメラおじさん誕生!」
昔からの親しみやすさはそのままに、堂々とした立ち振る舞いで新CMの魅力をアピールしていました。
【画像】鈴木福が15年前から激変!
今回のCM起用がここまで大きな反響を呼んでいる最大の理由は、15年前のCM(2011年放映)との劇的な変化(ギャップ)にあります。
当時7歳!15年前の「憧れのおじさん編」当時の姿
15年前の2011年、当時7歳だった鈴木福さんは「明星チャルメラ」のCM『憧れのおじさん編』に出演していました。

当時は大ヒットドラマ『マルモのおきて』などで一躍トップ子役となり、日本中から愛されていた時期です。

当時のCMでは、チャルメラおじさんに憧れる可愛い少年役を熱演。
今回の発表会で鈴木福さんは当時の撮影を振り返り、「当時はチークもまゆげもテープで貼っていたので『かゆい!』と言いながら撮影していました」と、子役ならではの微笑ましいエピソードを明かして笑顔を誘いました。
7歳から22歳へ!身長・声・雰囲気が激変した比較ポイント
15年という月日を経て、かつての可愛らしい少年から22歳の凛々しい大人の男性へと成長を遂げた鈴木福さん。
当時と現在を比較すると、以下のような激変ポイントが見られます。

- 身長と体格の大きな成長
7歳当時はまだ小さく愛らしさ全開だった体格から、すっきりと背が伸び、着物スタイルがバシッと決まる大人の体型へ激変。 - 声質と立ち振る舞いの変化
幼少期の甲高くて可愛らしい声から、落ち着いた低音ボイスへと変化。イベントでのコメントも自身の意見を堂々と発言するなど、プロの俳優としての成長が際立っています。 - 変わらない「愛くるしい笑顔」と仕事への情熱
外見や声は大人っぽく変化したものの、くしゃっと笑う親しみやすい笑顔や、真面目で熱心な姿勢は7歳当時から全く変わっていません。
発表会で「15年前の自分に言葉をかけるなら?」と問われた鈴木福さんは、「君が楽しくやってくれたおかげで、今も楽しくやれているよ。『最高の瞬間が待っているからこれからも頑張って』と伝えたい」とコメント。
15年間のキャリアと成長に対する深い実感がこもった温かいメッセージに、多くのファンが感動を覚えました。
鈴木福の経歴
15年越しのCMカムバックで話題を集めた鈴木福さんですが、ここで改めて彼のこれまでの歩みと華やかな経歴を振り返ります。

- 名前: 鈴木 福(すずき ふく)
- 生年月日: 2004年6月17日(22歳)
- 出身地: 東京都
- 血液型: B型
- 職業: 俳優・タレント
- 所属事務所: テアトルエンターテインメント
幼少期に子役デビューし『マルモのおきて』で国民的ブームに
2006年、1歳の時にNHK『いないいないばぁっ!』で芸能界デビュー。2011年にフジテレビ系ドラマ『マルモのおきて』で芦田愛菜さんとともに幼い双子役を演じ、爆発的な大ヒットを記録しました。
ユニット「薫と友樹、たまにムック。」として歌った主題歌『マル・マル・モリ・モリ!』は大ブームとなり、『第62回NHK紅白歌合戦』にも出場を果たすなど、一躍国民的子役となりました。
『妖怪人間ベム』『コドモ警察』など話題作に多数出演
その後も、ドラマ『妖怪人間ベム』や主演ドラマ『コドモ警察』、映画やバラエティ番組などに引っ張りだことなり、子役としてのポジションを確立。学業と芸能活動を両立させながら、着実にキャリアを積み重ねていきました。
変身の夢を叶えた『仮面ライダーギーツ』&現在も多方面で躍進中
2023年には、幼少期からの念願であった「仮面ライダー」シリーズ『仮面ライダーギーツ』にジーン / 仮面ライダージーン役としてレギュラー出演。長年の夢を叶えた姿は特撮ファンからも大きな熱狂をもって迎えられました。
現在は大学に通いながら、映画・ドラマ・舞台・報道情報番組のコメンテーターまで幅広くこなす実力派タレント・俳優として第一線で活躍を続けています。
まとめ
15年ぶりの「明星チャルメラ」CM出演と、見事な激変ぶりで話題の鈴木福さんについてまとめました。
- 鈴木福さんが「明星チャルメラ」発売60周年記念CMでチャルメラおじさん役に抜擢!
- 15年前(2011年・当時7歳)は「おじさんに憧れる少年」として出演しており、15年越しの伏線回収が話題
- 7歳当時から身長・声・雰囲気が大人っぽく激変したものの、親しみやすい笑顔は健在
- 「当時の自分のおかげで今がある」と語り、ファンや関係者からも絶賛の声
子役時代からの努力を重ね、22歳となった現在もなお新たな魅力を振りまき続ける鈴木福さん。これからの更なる活躍と、新CMでの演技に期待が高まります!

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