吉沢亮主演映画『国宝』地上波放送日はいつ?あらすじや見所も調査!

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映画館を熱狂の渦に巻き込み、邦画実写映画の歴代興行収入記録を22年ぶりに塗り替えるという歴史的偉業を成し遂げた映画『国宝』。

吉沢亮さんが主演を務め、日本アカデミー賞を総なめにしたこの超大作が、ついに地上波のテレビで初放送されることが決定し、大きな話題を呼んでいます。

SNSやニュースでも「いつ放送されるの?」「あの圧巻の演技がテレビで見られるなんて楽しみ!」と歓喜の声が広がっています。

そこで今回、映画『国宝』の地上波初放送日をはじめ、気になるあらすじや豪華キャスト、そして作品の大きな見所まで詳しく調査してまとめました!

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目次

吉沢亮主演映画『国宝』地上波放送日はいつ?

日本テレビ系の「金曜ロードショー」内で特報としてサプライズ発表された、映画『国宝』の地上波初放送。映画ファンや歌舞伎ファンのみならず、多くの視聴者がその放送日を今か今かと待ち望んでいます。

地上波初放送は2027年新春!「金曜ロードショー」で放送決定

映画『国宝』の地上波初放送は、2027年の新春に日本テレビ系「金曜ロードショー」枠でお届けされることが決定しています。

具体的な放送日時(○月○日○時〜)についての詳細なスケジュールは今後の続報が待たれますが、「新しい年の幕開け」を飾る超大型スペシャルコンテンツとして放送される予定です。

2025年の劇場公開から大ヒットを記録し、まさに日本中を魅了した本作が、満を持してお茶の間に届けられることになります。

歴代興行収入No.1を記録したメガヒット作

映画『国宝』がこれほどまでに注目される最大の理由は、その前人未到とも言える凄まじい実績にあります。

2025年に公開された本作は、観客動員数1415万人、興行収入200億円を突破。

邦画実写映画の歴代興行収入ランキングで22年ぶりに1位を更新するという歴史的快挙を達成しました。

さらに、国内最高峰の映画賞である第49回日本アカデミー賞においては、最優秀作品賞や最優秀主演男優賞(吉沢亮)をはじめとする最多10部門の最優秀賞を獲得。

世界最高峰の映画賞である第98回米アカデミー賞でもメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされるなど、国内外で極めて高い評価を受けました。

まさに「国宝」の名にふさわしい伝説的な作品が、地上波のテレビ初放送として新春のお茶の間を彩ります。

吉沢亮主演映画『国宝』あらすじや見所も調査!

映画『国宝』がなぜこれほどまでに人々の心を揺さぶり、記録的な大ヒットとなったのか、その魅力の核心である「あらすじ」と「見所」を深掘りしていきましょう。

引用元:X

映画『国宝』のあらすじ

原作は、作家・吉田修一氏が3年間自ら歌舞伎の黒衣(くろご)を纏って楽屋に入り込み、その血と汗の滲む経験を血肉にして書き上げた渾身の同名長編小説です。

引用元:X

これを『悪人』『怒り』でも吉田作品を手掛けた名匠・李相日監督が映画化しました。

物語の舞台は、昭和から平成、令和へと移り変わる激動の時代。任侠の一門「立花組」の組長の息子として生まれた主人公・立花喜久雄(吉沢亮)は、15歳の時に抗争で父を殺され、天涯孤独の身となってしまいます。

しかし、血飛沫の舞う雪景色の中で父の死を目の当たりにした喜久雄には、人を惹きつける異様な色気と、歌舞伎の女形としての天賦の才能が秘められていました。

その才能を見抜いたのが、上方歌舞伎の名門当主であり看板役者の花井半二郎(渡辺謙)でした。

引用元:X

喜久雄は半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へと身を投じます。そこで出会ったのが、半二郎の実子であり、生まれながらに将来を約束された御曹司・大垣俊介(横浜流星)でした。

血筋も生い立ちも正反対の二人は、兄弟のように暮らしながら、良きライバルとして互いに切磋琢磨し、芸に青春のすべてを捧げていきます。

しかし、半二郎の病気や怪我をきっかけに訪れた配役の変更、血筋と才能を巡る苦悩、そして周囲の人間関係や世間の荒波によって、二人の運命の歯車は大きく狂い始めます。

「芸のために人間としての幸せを捨てるのか」「血筋か、才能か」——数々の歓喜と絶望、裏切りと葛藤を乗り越えた先に、喜久雄が辿り着いた“美しき景色”とは何だったのか。

極道から最高峰の「人間国宝」へと上り詰める男の、壮絶な50年間を描いた感涙と熱狂の一代記です。

見所①:吉沢亮と横浜流星が魅せる壮絶な「美」と魂の激突

最大の魅力は、主演の吉沢亮さんと、そのライバル役を演じた横浜流星さんの圧倒的な演技合戦です。

吉沢亮さんは、任侠の家から歌舞伎の世界に入り、稀代の女形として脚光を浴びていく立花喜久雄を熱演。

女形としての艶やかな舞や洗練された所作、そして内面に秘めた凄まじい執念や孤独を、息をのむ美しさで表現しています。

一方の横浜流星さんは、名門の御曹司として生まれながらも、喜久雄の圧倒的な才能に嫉妬と劣等感を抱き、葛藤しながらも役者として生き抜こうとする大垣俊介を人間味豊かに熱演しました。

特に二人が舞台上で演じる『二人藤娘』や『曾根崎心中』などの歌舞伎のシーンは圧巻の一言。実際の歌舞伎役者さながらの稽古を積み重ねて挑んだ舞のシーンは、スクリーン越しでも観客の息を止めさせるほどの凄みと美しさに満ちています。

見所②:日本映画界を代表する豪華キャスト陣の共演

主演の二人を取り巻く共演陣も、日本映画界を代表する名優たちが集結しています。

引用元:X
  • 花井半二郎役(渡辺謙): 上方歌舞伎の名門当主であり、喜久雄の才能を見出して引き取る厳しくも温かい師匠。
  • 福田春江役(高畑充希): 喜久雄の幼馴染であり、彼を思い続けながらミナミのスナックで働く女性。
  • 大垣幸子役(寺島しのぶ): 半二郎の妻であり、俊介の母。当初は喜久雄の存在に反発しながらも、その才能を認め育てていく名門の女房。
  • 彰子役(森七菜): 歌舞伎役者の娘で、喜久雄を慕う存在。
  • 藤駒役(見上愛): 京都の花街で喜久雄が出会う芸妓。

さらに、伝説的な女形・小野川万菊を演じた田中泯さんなど、一瞬たりとも目が離せない圧倒的な演技の応酬が広がります。

見所③:李相日監督による圧巻の映像美と圧倒的な熱量

『フラガール』『悪人』『怒り』『流浪の月』などで知られる李相日監督が描く映像美も大きな見所です。

引用元:X

冒頭の雪の中で父を失う印象的なシーンから、絢爛豪華な歌舞伎の舞台、そしてラストシーンの紙吹雪が舞う圧倒的なフィナーレに至るまで、どこを切り取っても絵画のように美しい映像が続きます。

言葉で語りすぎず、役者の表情や佇まい、間の取り方で心情を雄弁に物語る演出は、テレビ画面であっても視聴者を没入させること間違いありません。

まとめ

今回は、日本テレビ系「金曜ロードショー」でのテレビ初放送が決定した吉沢亮さん主演の映画『国宝』について、放送日やあらすじ、見所をまとめてご紹介しました。

  • 地上波初放送は2027年新春に日本テレビ系「金曜ロードショー」にて決定!
  • 観客動員1415万人、興行収入200億円超を記録し、邦画実写歴代No.1に輝いた歴史的大ヒット作
  • 吉沢亮さんと横浜流星さんが演じる「才能と血筋」を巡る壮絶な歌舞伎界のドラマと圧巻の舞
  • 渡辺謙さん、高畑充希さん、寺島しのぶさんら豪華キャストと李相日監督が織りなす極上の映像美

2027年の新しい年の幕開けを飾るにふさわしい、日本映画史に残る傑作『国宝』。劇場で鑑賞して圧倒された方も、今回初めて観るという方、新春の地上波放送をぜひ楽しみにお待ちください!

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