朝日放送テレビ(ABCテレビ)のアナウンサーとして活躍し、その明るくキュートな笑顔で人気の大石紗椰(おおいし さや)アナ。
2026年8月25日、同じABCテレビの8歳先輩である小西陸斗(こにし りくと)アナとの結婚を発表し、大きな話題となっています。
「大石紗椰アナと小西陸斗アナの出会いの時期って具体的にいつ頃?」「気になる2人の馴れ初めや交際のきっかけは?」「お互いの年齢差や兄である芸人・大石ライアン大祐さんとの関係は?」など、気になる疑問をお持ちの方も多いはずです。
今回は、大石紗椰アナと小西陸斗アナの出会いの時期や詳しい馴れ初め、交際中のエピソード、さらに大石アナの学歴や経歴まで徹底的にまとめました!
【画像】大石紗椰アナと小西陸斗アナの出会いの時期はいつ?
2026年8月25日に結婚を発表した大石紗椰アナと小西陸斗アナですが、2人が最初に出会った時期はいつ頃だったのでしょうか。
出会いの時期は「2024年4月(大石アナの入社時)」
ふたりが初めて出会った時期は、大石紗椰アナがABCテレビに入社した「2024年4月」です。

小西陸斗アナは2016年入社のアナウンサーで、大石アナが入社した時点で入社9年目。
同じ「ABCテレビアナウンス部」という職場で、先輩・後輩として最初に出会いました。
急接近の決定打は「2024年7月」の番組共演
社内で面識を得たふたりですが、仕事で本格的に急接近した時期は2024年8月の番組共演です。

この日、ABCテレビの看板情報番組『おはよう朝日です』の出演体制が変更され、火曜日の前半枠で以下のペアが組まれました。
- MC: 小西陸斗 アナ
- アシスタント: 大石紗椰 アナ
入社わずか数ヶ月で朝の生番組に大抜擢された大石アナを、経験豊富な小西アナが温かくフォローし、毎週ともに生放送の現場を作り上げる中で一気に距離が縮まりました。
大石紗椰アナと小西陸斗アナの馴れ初めも!
同じ職場の先輩・後輩であり、『おはよう朝日です』のコンビとしても活躍していたふたり。
気になる詳しい馴れ初めや交際エピソードを見ていきましょう。
馴れ初めは『おは朝』共演とイベントでの名コンビ
さらに、2025年にはABCテレビの朗読イベント「おはなしの森」にも2人揃って出演。

個別の朗読だけでなくデュエット朗読も披露し、公式レポートで「息ぴったりの2人」と紹介されるほど、仕事上でも抜群の相性と信頼関係を築いていました。
朝の生放送という緊張感のある現場やイベントをともに乗り越える中で、互いへの信頼がプライベートでの恋愛感情へと変化していったと考えられます。
ふたりの明確な交際スタート時期やプロポーズの言葉などは公表されていませんが、馴れ初めの大きなきっかけとなったのはやはり『おはよう朝日です』での共演です。
8歳差&入社8年差の頼れる先輩と後輩
ふたりの年齢や入社年などのプロフィール比較は以下の通りです。
| 項目 | 大石 紗椰 アナ | 小西 陸斗 アナ |
| 生年月日 | 2000年8月15日(26歳) | 1992年4月8日(34歳) |
| 出身地 | 東京都狛江市 | 兵庫県姫路市 |
| 入社年 | 2024年入社 | 2016年入社 |
| 年齢差 / 立場 | 26歳(8歳下) | 34歳(8歳上・8年先輩) |
大石アナにとって小西アナは8歳年上であり、アナウンサーとしても8年先輩。頼れる先輩でありながら、何でも話せるパートナーとして静かに愛を育んできました。
SNSでの発表と『おは朝』での生報告
2026年8月25日に互いのSNSで結婚を発表。
大石アナは「私たちらしく楽しい日々を過ごしながら、これからも真摯に仕事に向き合っていきます」と綴りました。

翌8月26日には、大石アナが『おはよう朝日です』に生出演し、視聴者に直接結婚を生報告。
共演者からの温かい祝福を受け、感謝の言葉を述べました。なお、妊娠はしておらず、今後も夫婦でアナウンサーとして仕事を続けていく予定です。
大石紗椰アナの経歴
大石紗椰アナの学歴や「大食い」として知られる親しみやすいキャラクター、アナウンサーを目指した背景について詳しく解説します。

学歴と高校時代のピンチを乗り越えたエピソード
- 名前: 大石 紗椰(おおいし さや)
- 生年月日: 2000年8月15日
- 年齢: 26歳(2026年8月時点)
- 出身地: 東京都狛江市
- デビュー: 2024年(朝日放送テレビ入社)
- 代表作: 『おはよう朝日です』『なるみ・岡村の過ぎるTV』ほか
- 主な担当・役職: 朝日放送テレビ(ABCテレビ)アナウンサー
高校時代はダウ90000の吉原怜那さんと同級生だった大石アナですが、高3の11月という土壇場で推薦をめぐるハプニングに見舞われました。
しかし、土壇場で一般入試へ切り替え、見事に青山学院大学への合格を果たしたという根性の持ち主でもあります。
アナウンサーを目指したきっかけは兄・大石ライアン大祐!
大石紗椰アナがアナウンサーを志したきっかけには、実の兄の存在がありました。
- 兄のプロフィール
吉本興業所属のピン芸人・大石ライアン大祐(おおいし らいあんだいすけ)さん。元お笑いコンビ「鬼ぷりん」として活動し、『水曜日のダウンタウン』の「名探偵津田」企画で「謎の探偵(たいぞう)」役を演じて大バズりした注目の芸人です。
高校時代、アナウンサーという狭き門に不安を感じていた大石アナですが、厳しいお笑いの世界で夢を追い続ける兄の姿を見て「自分も諦めずに挑戦しよう!」と決意。
ABCテレビへの入社が決まった際には、兄妹で「いつか番組で共演しよう」と誓い合いました。
愛されるチャームポイントは「大食いギャップ」
透明感のある可愛らしいビジュアルを持つ大石アナですが、実は大食いという親しみやすいギャップを持っています。
- 小学生時代はよく食べることから「どすこい」という愛称で呼ばれていた
- 現在も焼肉店で大盛りご飯を2杯ペロリと食べる食欲の持ち主
- 新人時代の記者会見では自ら「どすこい大石」と名乗り、カメラの前で「張り手ポーズ」を決めて場を和ませた
飾らないチャーミングな人柄が、多くのファンや視聴者から愛される理由となっています。
まとめ
大石紗椰アナと小西陸斗アナの出会いの時期や馴れ初め、経歴についてまとめました。
- ふたりの出会いの時期は、大石アナが入社した「2024年4月」
- 2024年8月の『おはよう朝日です』火曜日共演(MCとアシスタント)で急接近
- 朗読イベント等でも「息ぴったりの2人」と評される名コンビから結婚へ
- 8歳差&入社8年差の先輩後輩カップルで、2026年8月25日に結婚を発表
- 青山学院大学出身で、兄は『水ダウ』で話題の吉本芸人・大石ライアン大祐
公私ともに最高のパートナーとなった大石紗椰アナと小西陸斗アナ。これからもそれぞれの番組で活躍していくおふたりを温かく見守っていきたいですね!

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