笑い芸人として活動する楽しんごさんが、元フジテレビアナウンサー・渡邊渚さんに関する投稿をX(旧Twitter)に行い、大きな批判を浴びています。
渡邊さんは最近、体調不良が続き、外出先で意識を失って救急搬送されたことを自身のエッセイで公表しました。その内容を引用する形で楽しんごさんが投稿した一言が、多くのユーザーから「不謹慎」「人としてあり得ない」と炎上する事態となっています。
楽しんごさんは批判を受けて投稿を削除し、謝罪コメントを出しましたが、その釈明内容がさらに火に油を注ぐ結果となり、炎上は拡大。
過去に渡邊渚さんと共演した際の“違和感”を語っていたこともあり、今回の投稿は「個人的な感情が含まれているのでは」と指摘する声も出ています。
本記事では、楽しんごさんが炎上した理由、渡邊渚さんに対して何を投稿したのか、そして批判の声や背景を詳しくまとめます。
楽しんごが炎上した理由は何?
楽しんごさんが炎上した理由は、渡邊渚さんの体調不良に関するニュースを引用し、 「意識戻らないといいけど」 と投稿したことです。

渡邊さんは自身の連載エッセイで、体調不良が続いていることや、外出先で意識を失って救急搬送されたことを明かしていました。
これを受けて楽しんごさんが投稿した一言は、冗談や言葉遊びとして受け取れる内容ではなく、体調不良を公表した本人に向ける言葉としては極めて不適切だと批判が殺到しました。
批判が相次ぎ投稿を削除
炎上後、楽しんごさんは投稿を削除し謝罪コメントを出しました。

しかし、その謝罪文の内容がさらに批判を呼びました。
楽しんごさんは釈明として、
「『意識戻らないといいけど』という言い回しがうまいと思ってしまっただけ」
と説明しましたが、この“言い回しがうまい”という表現が多くのユーザーの怒りを買う結果となりました。
「軽率すぎる」「人としてどうなのか」と批判が拡大
SNSでは、
- 「言葉遊びで済む話じゃない」
- 「体調不良の人に向ける言葉ではない」
- 「注目されたいだけでは?」
など、厳しい声が相次ぎました。
著名人としての発信の影響力を考えれば、今回の投稿は軽率だったと言わざるを得ないという意見が多く見られます。
楽しんごが渡邊渚への投稿内容と批判の声!
楽しんごさんが投稿した内容は、渡邊渚さんの救急搬送を報じた記事を引用。
《大変だ!意識戻らないといいけど》
という一言を添えたものでした。

この投稿は瞬く間に拡散され、「不謹慎すぎる」「人の命を軽く扱っている」と批判が殺到。楽しんごさんは投稿を削除し謝罪しましたが、その後の釈明がさらに炎上を加速させました。
釈明内容が火に油を注ぐ
楽しんごさんは削除後に、
「言い回しがうまいと思ってしまっただけで深い意味はない」
と投稿しましたが、この説明に対しても、
- 「意味がないなら投稿しないでほしい」
- 「言葉のセンスを褒める場面ではない」
- 「謝罪になっていない」
と批判が続出しました。
過去の共演時にも“違和感”を表明していた
さらに、楽しんごさんは過去に渡邊渚さんと共演した際の出来事について、Xで「違和感があった」と投稿していたことも判明。
番組収録中、楽しんごさんが過去のセクハラ騒動について語る場面があり、渡邊さんは複雑な表情を浮かべていたといいます。その後、渡邊さんは涙を流し退席したとされ、楽しんごさんはその状況に対して「現場が気を遣う空気になったことに違和感があった」と投稿していました。
この背景もあり、今回の投稿は「個人的な感情が含まれているのでは」と疑う声も出ています。
楽しんごの経歴

- 名前:楽しんご(たのしんご) (本名:佐藤信吾/さとう しんご)
- 生年月日:1979年3月15日
- 現在の年齢:47歳(2026年7月時点)
- 職業:お笑い芸人・整体師・実業家
- 主な出演作: 『エンタの神様』 『爆笑レッドカーペット』 『あらびき団』 『ロンドンハーツ』 など
楽しんごさんは、「ドドスコ」「ラブ注入」で一世を風靡した人気芸人です。
俳優として活動した時期もあり、アクション事務所で演技を学んだ経歴を持つ。 整体師としても活動し、別名義「角田信吾」で整体院を運営。
明るいキャラクターと独特のテンションでバラエティ番組に多数出演する一方、過去にはトラブルや炎上で話題になることも多い印象です。
近年はSNSでの発信や整体事業を中心に活動しています。
まとめ
楽しんごさんが炎上した理由は、渡邊渚さんの体調不良を報じた記事を引用し、 「意識戻らないといいけど」 と投稿したことが不謹慎だと批判されたためです。
投稿削除後の釈明も批判を招き、炎上はさらに拡大。過去の共演時の“違和感”発言も掘り返され、楽しんごさんの言動に対する不信感が強まっています。
著名人の発信は影響力が大きく、今回のような軽率な投稿は大きな波紋を呼びます。楽しんごさんの今後の対応が注目されます。

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