千葉ロッテマリーンズなどで活躍し、現在は独立リーグ「埼玉武蔵ヒートベアーズ」の監督を務める清田育宏(きよた いくひろ)氏(40)。
2026年8月27日、写真週刊誌『FRIDAY』によって元ビール売り子の女性との「コインパーキング不倫」がスクープされ、球界内外に大きな激震が走っています。
清田氏といえば、現役時代から度重なる女性問題や不祥事で世間を騒がせてきた人物。2021年には球団からの度重なる警告を無視した不倫と虚偽報告により、契約解除(事実上の解雇)処分を受けるという悲惨な結末を迎えていました。
どん底の中にいた清田氏に手を差し伸べ、監督の座まで用意してくれた恩ある球団に在籍していながら、またしても同様の不貞行為に及んだことに対し、ファンや関係者からはあきれと怒りの声が爆発しています。
ネット上では「これで通算4回目の不倫発覚?」「なぜここまで不倫を繰り返しても離婚しないのか?」といった疑問や関心が急速に高まっています。
今回は、清田育宏氏の最新不倫報道の詳細をはじめ、怒涛の過去3回の不倫歴、何度も不貞行為が発覚しながらも離婚に至らない理由、そして波乱に満ちた経歴について詳しくまとめました!
【画像】清田育宏が元売り子と4度目不倫!
2025年シーズンから埼玉武蔵ヒートベアーズの指揮を執っていた清田育宏氏ですが、球団関係者やNPB入りを目指す若手選手たちの期待を裏切る形で新たな不倫疑惑が報じられました。

スクープされた密会の様子や相手女性との関係性、周囲からの怒りの声について解説します。
車内で約1時間の密会!コインパーキングでのスクープ写真
報道によると、清田氏は栃木での試合を終えた後、自ら愛車を運転して都内へ移動。都内で黒髪の美女と合流すると、近くのコインパーキングに車を停め、車内の明かりを消して約1時間にわたり車内密会を楽しんでいたとされています。
記者からの直撃取材を受けた清田氏は、思わず地面にしゃがみこみ「……何で僕なんですか」と蚊の鳴くような声で絞り出すなど、深い焦りを見せていました。
不倫相手は「元ビールの売り子」!試合会場にも堂々と姿を見せていた?
お相手の女性は、かつて野球場でビールの売り子をしていたアラサー美女で、2025年のオフシーズンの飲み会で知り合ったと報じられています。
球団関係者の証言によると、女性は清田監督の限定デザインユニフォームを着用して試合観戦に訪れており、試合終盤の9回になると駐車場に停めてある清田氏の車で待機するのがお決まりのパターンになっていたようです。
2人のデート姿や親密な様子は多くの関係者に目撃されており、あまりにも配慮に欠ける行いに批判が殺到しています。
【画像】清田育宏の過去の不倫歴や離婚しない理由
清田育宏氏が世間から猛烈な批判を浴びている最大の理由は、今回の騒動が「通算4回目」となる常習的な不倫行為にあります。過去の衝撃的な騒動と、これほど裏切られても妻が離婚を選択しない理由について迫ります。
清田氏の過去の不倫報道を振り返ると、いずれも球界を揺るがす重大な事件ばかりでした。
1回目:2015年(「パズドラ不倫」騒動)
2015年4月、関西で人気ギャル雑誌のモデル活動していたあいさんこと北原麻衣さんと出会い、何回かデートを重ねて交際をスタートさせました。



ベストナインを獲得するなどキャリアハイの成績を残した2015年、LINEのやり取りや写真が流出して不倫が発覚。妻に対して「もう二度と不倫しない」という誓約書を作成したと報じられました。
2回目:2021年1月(コロナ禍の感染隠蔽&二股不倫A子さん)
コロナ禍の遠征中に女性(A子さん)と密会。



球団内で集団感染が発生した際、密会事実を隠蔽し相手にもPCR検査を受けさせないよう指示していたことが発覚し、無期限謹慎処分を受けました。
3回目:2021年5月(謹慎明けて即「手つなぎ不倫」B子さん)
無期限謹慎処分が解除されたわずか11日後、別の女性(B子さん)のマンションから手をつないで出てくる姿を直撃され報道。



A子さんとの二股不倫も判明し、直後にロッテから契約解除処分(解雇)となりました。
これだけ不倫を繰り返しても「離婚しない理由」とは?
4度にわたり公に不倫が報じられ、社会的信用やNPBでの職を失う事態になってもなお、清田氏と妻が離婚に至っていない背景にはいくつかの理由が推測されています。
① 子供たちの将来や生活環境を守るため
清田氏と妻の間には子供がいます。世間からのバッシングや親の離婚によって子供に精神的な負担をかけたくないという親心から、仮面夫婦状態であっても婚姻関係を維持することを選んでいる可能性があります。
② 妻による徹底した生活管理(外泊禁止令など)
ロッテを解雇された際、清田氏は裁判闘争を起こすなど経済的にも危機的な状況を経験しました。妻は家庭を守るために「外泊禁止令」などの厳しい条件を突きつけつつ、再建に向けて手綱を握っていたとされています。
③ 婚姻関係の維持による「手綱のコントロール」
離婚して完全に自由にしてしまうよりも、婚姻関係を継続して縛りを作っておくほうが夫の暴走を抑制できると考えた可能性もあります。しかし、今回監督就任に伴い制約がゆるんだことで、再び不倫に走ってしまった形となります。
清田育宏の経歴
ここで、ロッテの中心打者として活躍した現役時代から、解雇、独立リーグでの復帰・監督就任に至るまでの清田育宏氏の経歴を振り返ります。

- 名前: 清田 育宏(きよた いくひろ)
- 生年月日: 1986年2月11日(40歳)
- 出身地: 千葉県鎌ケ谷市
- ポジション: 外野手(右投右打)
- 経歴: 市立柏高校 — 東洋大学 — NTT東日本 — 千葉ロッテマリーンズ(2010〜2021) — 埼玉武蔵ヒートベアーズ(2023〜)
ロッテの主力として活躍・2015年にはベストナイン獲得
2009年のドラフト4位で千葉ロッテマリーンズに入団。1年目の2010年日本シリーズでは優秀選手賞を獲得する活躍を見せ、チームの「下剋上」日本一に大きく貢献しました。2015年には打率.317、15本塁打を記録し、ベストナインおよびゴールデングラブ賞を受賞するなど看板打者として活躍しました。
不祥事による契約解除と裁判闘争
しかし、2021年に度重なる不倫および虚偽報告が決定打となり、球団から契約解除処分を科されます。清田氏は処分を不服として東京地裁に訴訟を起こし、2023年2月に和解が成立しました。
独立リーグでの復帰と監督就任
NPB復帰が絶望視される中、手を差し伸べたのは元ロッテの後輩・角晃多氏が社長を務める「埼玉武蔵ヒートベアーズ」でした。2023年に選手として復帰・引退し、コーチを経て2025年シーズンから同球団の監督に就任。NPB入りを目指す若手選手たちを指導する立場にありました。
まとめ
度重なる不祥事を経て独立リーグの監督として再起を図っていた最中、再び不倫が報じられた清田育宏氏についてまとめました。
- 清田育宏氏が元ビール売り子女性と車内密会(コインパーキング不倫)を『FRIDAY』にスクープされる
- 不倫発覚は2015年、2021年(2回)に続き、まさかの通算「4度目」
- 何度も不倫を繰り返しながらも離婚しない背景には、子供の存在や妻による生活管理環境が影響していると見られる
- 自分を救ってくれた球団やNPBを目指す若手選手たちの信頼を再び失う苦しい状況へ
一度失った信頼を取り戻すために差し伸べられた手すらも裏切る形となってしまった今回の報道。指導者としての今後の進退や球団の対応に、大きな注目が集まっています。

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