元埼玉県志木市議会議員で実業家の与儀大介(よぎ だいすけ)氏と、元タレントで実業家のおかもとまり(本名:岡本麻里)さん。
2023年12月に結婚し、わずか10ヶ月後の2024年10月に離婚を発表した二人ですが、2026年8月31日、与儀氏の公式ブログにて「おかもとまりさんとの裁判が和解により終結した」ことが報告され、大きな話題を呼んでいます。
おかもとまりさん側が与儀氏に対して和解金を支払う形で決着がついた今回のトラブルですが、ニュースを見た人からは「そもそも二人はなぜ裁判沙汰になっていたの?」「離婚の本当の原因や、訴訟に至った経緯は何だったの?」と疑問の声が多く上がっています。
スピード離婚の裏で一体どのようなトラブルが発生し、泥沼の裁判へと発展してしまったのでしょうか。
今回は、与儀大介氏とおかもとまりさんが裁判を起こすことになった本当の理由や訴訟の経緯、離婚原因、そして今回発表された和解内容について詳しく調査・まとめました!
与儀大介とおかもとまりの裁判理由はなぜ?
結婚発表からスピード離婚、そして裁判へと発展した二人ですが、そもそもなぜ訴訟トラブルにまで至ったのでしょうか。

裁判に至った最大の理由は、「離婚後におかもとまりさんがSNSやブログで行った発言内容が、事実無根であり自身の名誉を著しく傷つけた」として与儀大介氏が提訴したためです。
1. 離婚後のSNSでの発言・モラハラ主張をめぐる対立
2024年10月に離婚が成立した後、おかもとまりさんは自身のブログやSNSを通じて、与儀氏との結婚生活や離婚の経緯について投稿を行っていました。
その中で、おかもとさんは「与儀氏からモラハラ(モラルハラスメント)や脅迫のような言動を受けていた」といった旨を示唆する発言や投稿を行い、これに多くのフォロワーやネットユーザーが反応。
与儀氏に対して批判的な声が集まる事態となりました。
2. 与儀氏側が「事実無根の名誉毀損」として提訴
これに対し与儀大介氏は、「自身はモラハラや脅迫行為などを一切行った事実はない」と激しく反論。
おかもとさんの投稿内容が事実無根の言動であり、自身の信用や実業家・元議員としての名誉を著しく貶めるものであるとして、裁判所に訴えを起こしました。
単なる夫婦間のプライベートな感情のもつれにとどまらず、「ネット上での発言が名誉毀損にあたるかどうかの法的争い」に発展したことが、二人が裁判を行うことになった根本的な理由です。
与儀大介とおかもとまりの訴訟の理由や離婚原因を調査!
ここからは、二人が離婚に至った本来の原因や、今回の裁判で明らかになった過失の所在、そして和解の条件について詳しく掘り下げていきます。

離婚原因は「おかもとまりさん側」の過失と認定
結婚わずか10ヶ月でのスピード離婚となった二人ですが、当初は生活価値観の違いや子育て方針の相違などが噂されていました。
— おかもとまり (@okamotomari1989) August 31, 2026
しかし、2026年8月31日に発表された裁判の終結報告において、与儀氏は以下のように明かしています。
「騒動について、岡本麻里さんによる帰責事由(過失・責任)によるものであった事を岡本麻里さんに裁判で認めてもらいました」 「離婚原因が岡本麻里さん側にあったことについて謝罪していただけました」
つまり、法的な争いの中で精査された結果、「離婚に至った主な原因はおかもとまりさん側にあった」という事実がおかもとさん本人によって認められる形となりました。
おかもとまりさんが認めた「勘違い」と謝罪内容
同日、おかもとまりさんも自身の公式ブログを更新。
「与儀さんとの間で和解が成立いたしました事をご報告申し上げます」と報告し、これまでの自身のSNS発言について次のように謝罪と反省の弁を述べています。
- 「私が与儀さんに対して勘違いで事実無根の投稿をSNSでした事も謝罪させていただきます」
- 「私が、大人として、女性として、また人間として未熟だったことで、与儀さんに嫌な思いをさせてしまったと思います」
- 「与儀さんと離婚することになってしまった原因も私にありますので、与儀さんに対しては感謝しかありません」
おかもとさん側の発言が「本人の勘違いに基づく事実無根のもの」であったと公に認められたことで、与儀氏にかかっていたモラハラなどの疑惑は晴れることとなりました。
金銭的解決(和解金の支払い)による終結
今回の裁判は、おかもとまりさんが自身の非を認め謝罪した上で、「おかもとまりさんが与儀大介氏に対して解決金(和解金)を支払う」という条件で和解が成立しました。
与儀氏は名誉が回復されたことを受け入れ、おかもとさんも「これからは息子のために、大人として成長して頑張り続けます」と前を向く姿勢を示したことで、一連の泥沼トラブルは正式に決着を迎えています。
まとめ
今回は、元夫の与儀大介氏と元妻のおかもとまりさんが裁判を行うことになった理由や、訴訟・離婚の経緯について調査しました。
- 裁判の理由は「離婚後のおかもとまりさんによるSNS投稿(モラハラを示唆する内容)が事実無根の名誉毀損にあたる」として与儀氏が提訴したため
- 裁判を通じて、おかもとまりさん側の発言が「自身の勘違い・事実無根」であったと本人が認める
- 離婚に至った本来の原因(帰責事由)もおかもとまりさん側にあったことが明らかに
- おかもとまりさんが公式に謝罪し、与儀氏へ和解金を支払う形で正式に裁判が終結
結婚発表から離婚、そして裁判と波乱に満ちた二人ですが、法的な手続きを経て双方の主張に決着がつきました。今後はそれぞれが別の道を歩み、穏やかな生活を送れることを願いたいですね。

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